リデンの永久返金保証に関する3つのデメリットを徹底解説

リデンに関して不満に思っていることに一つが返金保証についてです。もともとリデンの返金保証制度は7日間しか設けられていなかったのですが、2017年9月19日から永久返金保証制度に切り替わりました。

今までは育毛剤業界の中でも最も短い返金保証制度期間だったのが、育毛剤業界で最も長い返金保証制度に昇格したのです。

こういった、消費者の要望をすぐにサービスに反映してくれる点に関してはかなり交換が持てるのですが、それでもやはりリデンの返金保証制度に関するデメリットはまだあります。

デメリット①:返金保証の対象は定期コースのみ

リデンの全額返金保証制度のデメリットの1つ目が返金保証制度の対象が定期コースで購入した人のみになっている点です。

最近では多くの育毛剤で返金保証制度が設けられていますが、ほとんどの育毛剤では単品で購入してもまとめ買いで購入しても返金保証制度を受けることが出来ます。

リデンは確かに返金保証期間が他の育毛剤に比べて圧倒的に長いのですが、返金保証の対象が限定されているという点はデメリットだと言えます。

デメリット②:返金保証は全額返ってこない

返金保証制度が設けられていると聞くと全額お金が返ってくるようなイメージで捉えてしまいがちですが、リデンの返金保証制度を利用しても全額お金が返ってくるわけではありません。

リデンの返金保証制度を利用した場合には事務手数料・返品送料・振込手数料を購入者が負担しなければいけません。なので、リデンの返金保証を実際に利用した場合の返金額は以下のようになります。

商品代金(9,800円)-事務手数料(1,000円)-振込手数料(324円)=返金金額8,476円となります。

更に、商品の返送代金(約660円)も購入者が負担しなければいけないので、返金金額8,476円-返送代金660円=実質返金金額7,816円という事になります。つまり、リデンの返金保証を利用した場合でも購入者は1,984円を負担しなければいけないというわけです。

デメリット③:返金保証の対象は1本のみ

永久返金保証という言葉から1年(12本)ぐらい使用して効果がなかったら返金してもらえると勘違いしている人もいるのですが、リデンで返金対応してもらえるのは、最初に購入したリデン1本のみです。

1本しか返金対象にならないなら期間が無制限でもあまり意味がないじゃないかという方の中にはおられるかもしれないのですが、リデンの永久返金保証を最大限に利用する方法があります。

それはリデンが1本送られてきた段階で一旦休止にするか、定期的に送られてくるリデンを開封せずに保管しておくという方法です。

リデンは定期便で送られてくる2本目以降を開封してしまった場合には返金保証を受ける権利がなくなってしまいます。しかし、2本目の配送を停止、もしくは2本目以降を開封しなければ返金保証を利用することは可能というわけです。

育毛剤というのは大体3ヵ月程度で効果が出始めるので、リデン出来る限り節約して使用して1本で3ヵ月ぐらい使用し、効果があるかないかを判断することも可能というわけなのです。

確かにリデンは永久返金保証と言っておきながら、返金保証の対象は1本だけですが、返金保証をうまく利用することで効果があるかないかを判断してから返金保証を利用することも可能なのです。

まとめ

以上がリデンの返金保証のデメリットです。とはいっても、正直言ってリデンの期間無制限の返金保証を設けている育毛剤はほとんどないのでかんり良心的な保証制度であることは間違いありません。

実際、返金保証が7日間しか設けられていないことに対しての消費者からの予防を受けて、永久返金保証に切り替えた姿勢から伺えるように、かなり消費者の立場に立って物事を考えてくれていることを感じます。

なので、現時点では全額返金保証に関して3つのデメリットが存在しますが、今後改善されることも十分にあると思うので期待したいですね。

ただ、私は実際にリデンを使用してかなり薄毛を改善することができたので、リデンの育毛効果からすると返金保証の心配をする必要もかもしれませんね。

 

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