REDENに配合されているリデンシルの驚くべき育毛効果とは?

最近かなりネットや雑誌などで注目を集めているリデン。なぜここまで注目を集めているのかというと、育毛業界でも話題の新成分である“リデンシル”という成分が配合されているからです。

実はこのリデンシルというのは育毛効果が最も期待できる成分と言われているミノキシジルの2倍の効果があるとまで噂されています。

そこで、その噂は本当なのか?リデンシルにはどのような効果が期待できるのかを徹底的に調べてみました。

リデンシルとは?どんな効果があるの?

リデンシルとはスイスのinduchem(インジュケム)社が開発した成分でマツエキス、チャ葉エキス、塩化亜鉛、グリシン、ピロ亜硫酸Naという5つの成分から構成されています。

このリデンシルの育毛メカニズムには今までにない新発想のアプローチで育毛促進を行う事から育毛業界でかなり話題になっています。

そんなリデンシルの育毛メカニズムとは髪の毛の元となるバジル領域(幹細胞)を活性化させることで毛母細胞を増殖させて育毛を促進します。

従来の育毛剤の考えでは、薄毛の原因である男性ホルモンを抑制して女性ホルモンを増加させることで薄毛を改善するというアプローチでした。しかし、このアプローチだと頭皮に髪の毛がなければ薄毛を改善することは出来ませんでした。

しかし、リデンシルであれば、仮に頭皮に髪の毛が残っていなくても頭皮にバジル領域(幹細胞)が残っていれば毛母細胞を活性化させることが出来るので薄毛を改善することが出来るというわけなのです。

リデンシルの臨床試験データから効果を読み解く

リデンシルの開発メーカーであるinduchem(インジュケム)社はリデンシルの育毛効果について色々と臨床試験を重ね、その結果を公開しています。

そこで、それらの公開されている臨床試験データからリデンシルの育毛効果を読み解いていきたいと思います。

リデンシルとミノキシジルとの比較実験

出典:induche

上記のグラフは男性型脱毛症患者にリデンシル1%を配合した育毛剤とミノキシジル1%を配合した育毛剤を使用した患者の7日後と10日後の髪の成長率を比較した結果を表している。

結果は育毛剤未使用の髪の毛と比較するとミノキシジルが10日後に118%の成長率を記録し、リデンシルが214%の成長率を記録している。つまり、リデンシルを使用した場合にミノキシジルよりも髪の成長率は2倍であることがわかる。

という事は、『リデンシルはミノキシジルの育毛効果の2倍』という噂は本当と言えるか?というと、私はそうではないと思います。なぜなら、リデンシルがミノキシジルよりも2倍なのは髪の毛の成長率であって発毛などが考慮されていないからです。

薄毛を改善するには今ある髪の毛を成長させる“育毛効果”と、頭皮に新しい髪の毛を生えさせる“発毛効果”の両方が必要です。そして、薄毛の改善には特に育毛効果よりも発毛効果の方が重要だと言えます。

そして、残念ながらリデンシルはミノキシジルのような発毛効果はないです。なので、リデンシルはミノキシジルの2倍の育毛効果があるという噂は間違いであると思います。ただし、リデンシルがかなり育毛効果が期待できる成分であるという事は間違いないと思います。

男性脱毛症患者への臨床試験


出典:induche

29~52歳の男性脱毛症患者3人に対してリデンシルを3カ月間使用し、使用前と使用後の髪密度を比較する試験も行っています。上記の写真は実際に3%のリデンシルを配合した育毛剤を使用した患者の使用前使用後の頭皮の比較写真です。

それぞれに個人差はあるものの、頭頂部の髪密度は目視でもわかるほどに密度が増えていることが十分に分かります。つまり、ミノキシジルほどの発毛効果はないものの、リデンシルんは写真で見てもわかるほどの育毛効果があるというわけなのです。

しかも、リデンはミノキシジル成分配合の医薬品育毛剤とは違い、医薬部外品の育毛剤なので副作用の心配は一切ありません。

また、ミノキシジルの3倍の効果があると言われているキャピキシル配合の育毛剤は医薬部外品ではなく化粧品育毛剤なので、リデンシル配合の育毛剤の方が間違いなく効果が期待できます。

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